黒ずみをつくらないためにセルフ処理で気をつける点

デリケートゾーンの脱毛を自分で行っている人も多いと思います。しかし間違った自己処理を行うと、黒ずみの原因になってしまうのも事実です。そこでここではおすすめするシェーバーでのデリケートゾーンの自己処理の方法、また注意してほしい自己処理について紹介いたします。

おすすめデリケートゾーンの自己処理での脱毛方法

自宅でデリケートゾーンの脱毛を行う場合、おすすめする道具は電気シェーバーです。特に剃刀の部分が小さい、顔用の電気シェーバーが特におすすめです。一本約2千円で購入が可能なので一つ持っているだけで処理が楽になりますよ。

それではシェーバーを使用したおすすめの自己処理方法を紹介いたします。

  1. お湯や電子レンジで温めたタオルをムダ毛にあて温め、毛を柔らかくします。
  2. 長く伸びている処理するムダ毛をはさみでカットします。眉毛をカットする用の小さなはさみがおすすめです。
  3. シェーバーをあてる部分を軽く引っ張りながら、毛の流れに沿って剃毛をしていく。
  4. 処理が終わったあとは保湿効果の高い化粧水やクリームをつけてしっかりと保湿をします

最後の肌の保湿はとても重要です。肌は乾燥しているといつもよりも刺激に弱くなり、黒ずみのもとになります。シェーバーによるダメージを受けたあとはしっかり保湿する習慣をつけてください。

デリケートゾーンの自己処理でやめてほしいこと2つ

つづいてデリケートゾーンの自己処理でやめてほしいことを2つ紹介いたします。

毛抜きでムダ毛を抜くと黒ずみの原因になります

毛抜きでデリケートゾーンの脱毛をするのは肌にとってかなり刺激が強く、おすすめできません。デリケートゾーンに生えている毛は毛質が太くて硬く、抜いた際に大きな刺激を肌に与えてしまいます。

また毛嚢炎(もうのうえん)という毛穴の奥に細菌が入り込んで起こる炎症の原因にもなります。毛嚢炎になった場合、治すために病院に行かなければいけません。肌を健康な状態に保つためにも毛抜きを使用するのはやめましょう。

また毛抜きを使用すると埋没毛(まいぼつもう)の原因になります。埋没毛とは毛が皮膚の中に埋もれてしまい、そのまま成長してしまう状態です。毛が埋没毛になってしまうと脱毛、剃毛できなくなってしまうので気を付けてくださいね。

家庭用脱毛器はデリケートゾーンにとって刺激が強いです

最近では自宅で簡単に光脱毛などの処理ができる家庭用脱毛器も販売されていますが、デリケートゾーンの脱毛に使用するのはおすすめできません。

なぜならデリケートゾーンは刺激に弱く、家庭用脱毛器の刺激に耐えられない可能性があるからです。光脱毛の強さを自分で調節することもできるかもしれませんが、プロの技術を持っていない中で成功するとは言い難いです。

照射による炎症や黒ずみを避けるためにも、光脱毛をするなら脱毛サロンなどの利用をおすすめします。

自分の家でデリケートゾーンのセルフ処理をする場合は、くれぐれも刺激や炎症に気を付けて行ってくださいね。