デリケートゾーンに塗り薬は必要?塗り薬が必要になる原因と使うべきメリット

デリケートゾーンに塗り薬

急にデリケートゾーンがかぶれてしまったり、痒くなってしまったりした経験はありませんか?
そんな時に自分の肌に合った塗り薬を常備しておくと大変便利です。
こちらではデリケートゾーンの塗り薬が必要になる原因と使うべきメリットを詳しく紹介いたします。

デリケートゾーンに塗り薬が必要になる原因3つ

デリケートゾーンに塗り薬が必要になる原因を2つ紹介いたします。

汗などの蒸れ

もともとデリケートゾーンは非常に蒸れやすい場所です。生理中に生理用ナプキンをつけていたり、スキニージーンズを履いたりすると通気性が悪くなり、蒸れやすくなります。
その結果デリケートゾーンで雑菌が繁殖し、かぶれたり炎症を起こしてしまったりします。

なるべく通気性の良い服装や下着を履くことを意識してくださいね。

下着による摩擦の刺激

歩いたり走ったりしている時の下着の摩擦がかぶれや炎症を起こします。
なので締め付けの強い下着や、タイトなスカート、パンツは摩擦の原因になるのでなるべく避けましょう。

また擦れによる刺激は肌を乾燥させてしまい、より一層刺激を受けやすくなってしまいます。
下着は自分の肌に合った優しい素材のものを履くようにしてくださいね。

デリケートゾーンに塗り薬を使っておくと良いメリット2つ

はじめに塗り薬を使用するべきメリットを2つ紹介いたします。

黒ずみ予防ができる

デリケートゾーンが炎症やかぶれで痒くなり強い力で掻いてしまうと、掻いた部分に黒ずみができてしまいます。
肌は掻かれた刺激で黒ずみのもととなるメラニン色素を生成するからです。

思わず手の爪で思い切り肌を掻いてしまうこともあるかもしれませんが、黒ずみを増やしてしまうのでやめてください。
かぶれや炎症ができたら早い段階で塗り薬を塗るようにしましょう。

炎症、かぶれをおさえられる

デリケートゾーンにできるかぶれや炎症の原因は様々です。
下着などの衣類の擦れによってかぶれたり、生理ナプキンやホルモンバランスの乱れでかぶれてしまったりします。

できてしまった肌のかぶれや炎症には、抗炎症成分や痒みを緩和させる効果のある塗り薬をすぐに塗りましょう。
かぶれや炎症が長引いてしまうと悪化し、悪臭の原因になったり、肌の黒ずみができてしまったりします。

すぐの対処が肝心なので、自分の肌に合った塗り薬を事前に用意しておきましょう。